アウスザーバーグ
アウサーバーグは、ロートシュバーグ地域の標高1008 mに位置しています。ビーツェン谷とバルツィー谷の間に、野性的でロマンチックな風景の斜面に村があります。アウサーバーグでは、周囲の氷河からす必要な水をスオーネによって引いています。今日でも、40 kmのスオーネが稼働しています。この村は、ユネスコ世界遺産ユングフラウ・アレッチの一部です。周囲には広いトレッキングコースが通っています。村の見所は「プフリュームチール」、ドリール(ワインプレス)、1645年に建てられたブルガーハウス、そして水車小屋です。
